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  • 執筆者の写真佑典 三好

2023年1月4日 能登半島地震による手洗い・シャワー支援❷


朝方までシャワー支援を行っていましたが、まだまだ終われません。9時頃から用意を始め、いざ和倉小学校へ。

七尾駅から和倉小学校までの道は徐行で走らなければならない状態でした。家の倒壊もひどく、中には家が道路にはみ出しているところもありました。



和倉小学校に着くと、現地の消防団の方や教職員の方々が積極的に動いてくれたので、準備も早く終わりました。特にタネ水を確保するのに、プールまで20m程度離れたところに水を取りに行くお手伝いをしてくれた結果、到着から約30分で全ての準備が完了しました。

途中で雨が降ってきて、気温は約3℃程度で利用者の方も寒い思いをしたかと思いますが、とにかく「ありがとう」のお声ばかりで、私たちも心が温かくなりました。




そして最後には温かい肉じゃがやご飯をいただき、涙が出そうになりました。私たちよりも、現地の被災者の方々のほうが明るく私たちに接してくださり、私たちは言葉を失いました。この先まだどうなるかもわからない未来に対する羨望よりも、今を楽しく生きるという気持ちが強く伝わってきました。

18時には片付けを終えて出てきました。



そして次に向かうは田鶴浜コミュニティセンター。

到着後、タネ水の場所がないことを知りました。

すぐに和倉小学校に連絡してタネ水をもらいに行くことに。

メディア対応と機械の修理を並行していたので、てんやわんや

しながらなんとか運営を行うことができました。



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